足長おじさん、おばさんへ

あいかわ

 

クリオン島

 

 皆様に助けていただいたハンセン病の島、クリオン島の人々の歴史が去年(2006年4月)で100年祭を無事に迎えることが出来ました。

 

私たちのかかわりあいは足掛け18年間になります。その間、ハンセン病の島の本当に貧しい少数部族の子供たちを主体に、教育の輪を広げてまいりました。おかげさまで、今年で約1万人を超えるアガペ教育プログラム資金の受給生が与えられました。

 

教育受給生の中から、フィリピン大学を卒業したり、専門学校で海洋学、森林学、農学、漁業など様々な知識を学んだ若者たちが、クリオンや母国フィリピンのために働き始めています。

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