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1番


人は何故 産まれ来るの?
闇の中ただ一人
人に救い求めても
我一人耐える日々


1番の歌詞の思い

産まれた時から、人よりも辛い人生で
それなのに、さらに医療ミスにあい、
身もこころもズタズタにされ
生 死の境いをさ迷い、殺してくれと
泣き叫び
それでも、誰も救ってはくれず、医者からは診療拒否を受け、
マウスピースなし
では、息も出来ない顎にされてしまって、自分ではどうしようも出来ず、ただ、
ただ
気功を受けて暮らしていた廃人の様な
生活を3年以上も送っていた時の心境です。

目 口 耳 手 足があってもないのと
同じ状態でした。

音楽を聞いてリラックスする?なんて、とんでもない。
ただ、ひたすら、耐えて耐えて
昼も夜もなく過ごしました。

医者からは、まだ殆ど知られぬ病いだったので
精神異常者扱いされ、看護婦からも
気のせい
と言われ、体の苦痛と理解して貰えない事の
苦痛で毎日死ぬ事しか考えていなかった。

まさに、地獄の底でした。



2番

暗闇の中我一人
黄金色の神の光
すべて恐れ消し去りて
穏やかに照らしていた

2番の歌詞の思い

毎日が眠る事との闘いの中
また、眠ると苦しいんだ。呼吸困難と全身激痛が
起こるマウスピースで眠っていたので
眠る事が拷問でした。

死ぬ事が出来る人が羨ましかった。
そんな、甘えた事言うな、生きている事を
有り難いと
思えと、この苦痛を味わった事のない人は直ぐに言うけど、
一分一秒耐えていたくない、苦しみの中では
人間皆、同じ事を考えると思う。

実際、どんな感じになるか、5分おきでいいから、
水に顔を繰り返しつけて
一日でいいから、過ごしてみて欲しい。
と思った。

そんな、ある晩
何時もの様に、拷問にあう苦しみに脅えながら
眠りについた。

何時もだいたい、2時間もすれば
苦痛で飛び起きていた。

その日も、夜中2時頃に目が覚めた。

何時もは、苦痛で這う様にして
親に助けを求め
泣き叫ぶのだが、その日は目覚めたら
真っ暗闇で電気も消していたのに
目の前に黄金の
光を見た。

本当に現実では見た事のない
穏やかな光だった。

その後、観音様が目の前に現れた。
何時も治療院で見ている観音様だった。

だから、わたしは、それを
神の光だと確信しています。

そして、不思議な事にその後
あまり苦痛を感じる事もなく、明け方まで
穏やかな気持ちで起きていたのです。

その時の心境です。

2番の後

鳥の様にはばたいて
大空を飛べたなら
愛する人の元へ
飛んで行きたい

と入ります。



3番

なぐさめて欲しいのと
その人に求めたら
恨み捨て無になれと
神の言葉与えられた

3番の歌詞の思い

メールで慰めてくれそうな人を探して
メールしてみた。

その人はわたしが過去に医者にズタズタに
言われた言葉を羅列してきた。

わたしは、気が強いので
年上の方の失礼も考えず
反発した。

その人は穏やかに受け止めてくれて
恨みを捨てて無になって欲しいと
返信をくれた。

わたしは、何故か
その神の言葉を受け入れる事が出来た



4番

人の言葉に傷ついて
人の嘆きを聞いた時
あなたに安らぎ感じると
人の笑顔に光を見た


4番の歌詞の思い

わたしは、ずっと人の笑顔が嫌いだった。

どうして自分だけがこんなに長く
辛い思いをして生きて
いなくてはいけないのか?

子供連れで笑っている笑顔が一番嫌いだった。
ある日 殆ど苦しくて人とコミニュケーションが取れない
わたしが、ほんの数分ある女性と話せた。

彼女も大変な人生を送っていて
二人で話して二人で涙した。

彼女はわたしと話していると
とても安らぐ。。。こんなに心から笑えたのは
久しぶりだわと言ってくれた。

彼女には、直ぐに神の光の事を話していた。

わたしは、その時
人の笑顔が素敵に思えた。

彼女の笑顔に光
を見たのです。


自分も本当に嬉しいと思った。

人に喜んで貰える事がしたいと思った。

はじめて、その時にそう
思えた。

の後に

鳥の様にはばたいて
大空を飛べたなら
愛する人の元へ
飛んでゆきたい

愛する人に想いを告げて

で、終りにしています。


 
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