愛の樹ふるさとの家について
丹沢山系が一望できる、神奈川県中井町の一角に、愛の樹ふるさとの家があります。
愛の樹ふるさとの家は、支援母体である「愛の樹」グループ愛の会のメンバーが、愛の樹ふるさとの家建設組合を結成し、組合員として出資することによって建てられたものです。
温もりある家庭の中で、生涯の最期まで現役で暮らせるように、建設に際しては、居室にもトイレをつけるなど、バリアフリーの工夫を随所にほどこしています。
周辺は、自然が豊かな農村で、地域の人々と交流を持ちながら、さまざまなことに力を入れられます。
現在は「愛の樹ふるさとの家 日田」(2002年)、「テレジアの家」(2005年)、「こぶしの家」(2005年)の三棟があり、2007年には「愛の樹ふるさとの家 日田」の庭に、キリスト像および十字架廟が、また、祈祷室「インマヌエル」とその前室である「すばる」が再整備されました。
人材育成にも力を入れ、資格取得や地域活動にも取り組んでいます。計画に先立ち、欧米への実地調査を行っています。
愛の樹ふるさとの家 日田 概要
基本設計 愛川 英雄(1 級建築士、愛の樹ふるさとの家建設組合代表)
所在地 〒259-0155 神奈川県足柄上郡中井町松本1026-16
竣 工 2002 年(平成14 年)2月10 日
敷地面積 836.24㎡
建築面積 163.58㎡
床 面 積 1階 147.54㎡
2階 119.12㎡
延床面積 266.66㎡
構 造 木造2×4造
部屋構成
11 室(居間兼食堂「アッパールーム」、祈祷室「インマヌエル」、居室トイレ付5、そのほかの居室3、事務室)、浴室2、そのほかのトイレ3、ウッドデッキ、倉庫
愛の樹ふるさとの家へのアクセス
自動車 東名高速道秦野中井インターより約10分
最寄駅 小田急線秦野駅(駅より自動車で約15分)
JR東海道本線二宮駅(駅より自動車で約20分)


