音声入力メールの根源的な欠陥。それが明白にも拘らず、店にも、広告にも、その記述も説明も皆無なこと。誇大広告だ!
具体的にきちんと広告し、店の職員にも客への説明を徹底させるべきである。マイナス面も消費者に示してこそ、本物の会社になれる。

音声入力システムを使うために、高い機種を買わざるを得なかった。その上、非常にボタン操作がやりにくく、二度とドコモは使いたくない!との思いでいる!

騙し行為と言われても仕方がない!全く消費者を大事にしていない。

人を大事にしない、心やりがない会社はやがて だめになる!

docomoはよくよく心しないといけない。

これは、一級建築士、牧師、として、長年心底人の心を必要を、大切にした建物を設計し続けてきた、そして今も牧師として、人のために、働き、そのための大切な手段として、docomoの携帯メールを使い続けてきた人からの、ものである!
心して聞いてほしい!

会社の中枢部にきちんとあげるように!



以上はドコモに行った抗議の一部です。

愛川は伝道活動において必要不可欠な道具として携帯電話を使用してきました。

夜間でもかかってくる相談の電話やメール、新たな使命として開始したブログ。
伝道者として、神から伝えよといわれたそのままを打ち続けてきました。
このホームページのメッセージのほとんどは携帯によって打ち込まれたものが元になっています。

癌宣告を受けた前後から、長文を打ち続けることによる、手指の痛みが激化し、それでも、上から降り注ぐ言葉を伝えようと苦慮してきました。
ブログも一日6回更新することもありました。

docomoに音声入力メールのサービスがあることから、これまでそれこそ体の一部となった愛機docomo MOVA P252iを手放し、FOMA N09Aに切り替えましたが、音声認識サービスに、まったくはじかれてしまい、キー配列も平板でわかりにくく、ミスタッチが連続しました。

MOVAのサービス終了に伴い、広告などでしきりにFOMAへの移行を勧めていますが、あまりにも過剰になった付加機能だけが取り上げられ、ほんとうに人に優しい携帯、誰でも使える携帯を見つけることができません。

たとえば入力に関しては、以前の機種はボタンの形状や配列にそれぞれ工夫がありました。
蜂の巣を模したり、つり目のように並んでいたり、爪が引っかかるぐらいでこぼこしていたり…
いまはどれも平板かつ大ぶりになり、メニューボタンの周辺もどこを押したか分からない感じで、大型化する画面に合わせて、間隔が開いてしまって、スタイルばかり先行しています。
みんな入力がうまくなったのでしょうか?

ボタン入力に代わるのが、音声入力機能だといえますが、それを必要としている高齢者の声が認識されないとなると、何のための技術なのでしょうか?
本来音声認識技術には、ひとりひとりの発声や発音の違いに対応する音声登録のようなプロセスや、適切な話し方があるのならば、ステップバイステップでそれを導くようなインストラクションがあってしかるべきです。
音声入力メールサービスはそれが抜け落ちています。

愛の樹の関係するホームページでは、真のネット教会を目指すべく、インターネットの回線速度の違いやパソコンのメーカーによる差を含めて、いわゆるデジタルディバイドによって、必要としている人に御言葉が伝わらないことがないよう、日々素人ながら改良を続けています。
こちらは真剣です。

それを企業にもしっかり求めていきたいのです。





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使い尽くしたP252i(ヒンジ部はセロテープで固定)