親愛なるクリオン島の皆様、
パラワン州議会議員と
主にある兄弟姉妹の皆様へ

わが親愛なる同志フランシスコ・S・エスピナ氏(クリオン市議会議員、パラワン州議会議員、クリオン愛の会会長)が、5月22日朝、マニラ滞在中に心臓発作に見舞われ、緊急入院しました。
検査の結果、冠動脈の閉塞によるもので、冠動脈バイパス手術が5月30日(金)に行われることになりました。

日本のわれわれにもマニラから緊急連絡が入り、彼の生命が救われるため、祈りと同時に募金活動に入りました。
フィリピンでは医療保険制度が整っておらず、多額の医療費が完全に自己負担となります。
今回の手術のための医療義援金をなるべく早くエスピナ氏の口座に送金したいと考えています。

すでに皆様ご存じのように、エスピナ氏は公人として寝食を忘れて、クリオン島民、パラワン州の人々のために尽くし、今後お国フィリピンのために欠かせない大切な方であると信じています。
彼が倒れたことによって、多くに人々から祈りと病状回復のための募金活動が始まったとの知らせを受け、たいへん心強くうれしく思います。

私たちは、遠く離れた日本におりますが、心はあなた方とともにあります。
一日も早いエスピナ氏の回復と、回復後の政治家としての働きの上に神の深い御手が差しのべられ、健康が支えられ、よい仕事ができますように心からお祈りもうしあげます。

2008年5月25日
あいかわ

なお、募金窓口は以下の通りです
    郵便振替口座 00130-9-108319
    加入者名「愛の樹」グループ愛の会
    通信欄に「エスピナ氏医療義援金」とお書き添えください。

 

英語で読む|English 
 
Rice distribution.JPG 

愛の樹からの災害義援金を用い、台風被害にあった人々に米などを配るエスピナ氏
(2006年クリスマス)=祈り・愛の樹16号参照