懐かしい先生へ


久しぶりのメールを送らせて頂きます!

来月、6月ですが!忘れもしないあの日、1年前、北原先生が真剣に、左尿管狭窄症のオペ後の安全確認をして下さいました。
それから念のために健康なはずの右腎臓のチェックの時、異常を発見、何度も短間時に診断に努めて下さいました。
結果は?“右腎盂癌?の疑い、多発性リンパ腫”でした。

あれからですが!教会の嘱託医の先生はじめ、北原先生を紹介して下さった、肝臓内科の主治医、松浦先生の薦めで、慈恵会医科大学付属第三病院血液内科の島田貴先生の診察を受けました。

いろいろ検査の結果、右腎臓癌?悪性リンパ腫の疑いで、4月11日緊急入院、13日、泌尿器科、池本庸先生の執刀でオペを受けました。
また長年苦しめられた胆のうを摘出(石が3個)しました。
腎臓は重さが440グラムあり、血管に癒着していたそうです!他臓器への転移はなし!
まだ、病理検査の結果が出ませんが、「炎症説」か? 悪性リンパ腫か? まとまらない様子です!“癌擬き(がんもどき)”でした。

つまり摘出した腎臓は、見掛けが大きく、卵10個入りパックの楕円形で、形はきれいなようでした。
半分に割ると、四角いリンパが固まり、かちかちで癌でもなく、さりとて、悪性リンパ腫でもなく?
染色体検査、さらに新しい考え方から、現在、染色作業を進めていると血液内科の島田貴先生からお聞きしました。
今月12日の外来診察で何らかの診断が出るはずです!

緊急入院時ですが、腫大による破裂、他臓器への癒着などの危険があると、聞きました。先月25日退院しました。

現在は自宅で回復に努めています。松浦先生から、栄養状態が良くないから栄養摂取と静養に努めて下さいと、アドバイスを受け、その様にいたしています。
来月なかばに、先生とお別れして1年を迎えますので、一度お目に掛りたく願っています。池本先生は何度か北原先生にお会いした記憶がある、とのお話でした。

北原先生のあの日の検査、診察、のお陰さまで今、こうしてふたたび復活した。喜びと幸せを噛み締めている感謝の毎日です!来月、電話を入れます!傷跡など診て見て頂きたく、よろしくお願い致します。

ゴールデン・ウィークですが、ご多忙でしょう!長いメールになり大変お手数をおかけしました。先生、ご自愛下さいますように。
愛川英雄拝




オショチ メッセージ&ブログ

スクリーンショット(2010-12-06 11.25.51).png