秋晴れで、気持ちのいい日です。明日から一週間東京で、30日、1日は、長野県の高森という所の女子修道院で、シスターたちに呼ばれて主人がお話をします。高森の墓地に、キリシタンと関係のあるものがあるそうで、興味をもたれ、話を聞きたいそうです。私もお供します。
オショチの治療が悪いところに効きますように、お祈りしています。
博子

博子へ
メールありがとうございました。

ご主人、小堀先生の長年の地道な成果が認められ、ご苦労の甲斐がありましたね!おめでとうございます。
全て、神のカイロスの時、祝福が訪れたのですね!
人々に、神に秘かに殉じた信仰の兄弟姉妹の霊魂に光があたります様にお祈りいたします†

もし、時間があれば中井に立ち寄ってください。
オショチが例え行けなくても、皆がいます。泊まれますから。

さて今回のオショチの悪性リンパ腫の再発は主治医の意表をつく事態でした。
肝臓癌の疑いもありました?

昨夜、来室された肝臓の主治医・松浦知和先生のお話しでは疑いのある肝臓の5ヶ所の内1ヶ所は肝臓動脈の近くにあり、少しずれていたら、生検の針を刺すのも、危険性があったと言うことでした。

また、最悪事態、肝臓癌の場合も皆無ではなく、先生方は事前に、99%悪性リンパ腫の予想でしたが、患者の立場では、先生方を信じながら、最悪事態も考えました。

悪性リンパ腫の形を掴むために、腹部の大動脈に貼りついたリンパ節の腫れた箇所に長い針を刺して生検のリスクを侵す場合も想定されました。

いろいろ考えました。今回も、神の見えざる御手が、各科の主治医の先生に不思議なみ手を差し伸べてくださっとたと!

心秘かに感謝の祈りを捧げました†

もしもの、仮定ですが!肝臓癌と、悪性リンパ腫の並行治療には、このぼろぼろの肉体は精神力に、肉体は、付いて行けなかったと思います。

昔、一人で、独立伝道に立ち上がった時の誓願が、「一切、私利私欲を捨てます。肉体が擦り切れる迄この身を貴神に捧げます」でしたからからぼろぼろは覚悟していました!

その時が遂にきたのか?と、一人秘かに腹を決めた次第です!

長々と私ごとを書きましたが、お陰様でまだ生きる事を許されました。

真に神は生きておられます。

ご加護の御手の中に必要な命を生かしてくだると改めて確信しました。この奇跡と思える出来事の蔭には、主にある皆様の祷告をひしひしと実感しました†

窮地を脱した、神のしもべの証でした。

限りなき感謝を込めて!アーメン・ハレルヤ†

2010年9月25日、東京慈恵医大にて!

愛の樹オショチ†

追伸:お陰様で、来週火曜日無事、3週間ぶりに退院します。



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ジョット・ディ・ボンドーネ「嘆きの聖母」

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8月12日〜 腰痛の原因

9月10日〜 肝臓生検

9月21日〜 腫瘍・血液内科

9月28日〜 退院後

オショチ メッセージ&ブログ

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