今日も、消灯時間がきました。

病院の廊下の照明も落とされ、皆が静かに眠りに就きます。

病室の窓から見える東京タワーは、綺麗なイルミネーションに彩られ眠らない都会の暗闇に立つ十字架のようです。

苦しい闘病生活に明け暮れる病友たちの人知れぬ思いは、いかばかりか、胸が痛みます。

シカシ静かに見守る人がいるのです†

隣室の奥から苦しい咳が暗闇に響きます。

苦しみを和らげて戴きませんか?我が神よ!

皆、生きるために病の重荷、人生の十字架を負うています†

苦難、試練は知らずして魂を磨くと言います。

その苦難、試練の痛みの代償が瞳の奥に深みを湛え優しさをまし、苦痛の中から神の賛美が静かに湧きだすのですね?

嗚呼!我が神よ!病友に明日の目覚めに、光と生きる力!希望と癒しと、心の平安をどうぞお与えください†

しもべも今から暫しの眠り、憩いに就きます。

明日の目覚めが新しい唇が、あなたへの賛美で満たされますように!

我が神よ、眠りに導いてください。

アーメン・ハレルヤ†

神のしもべ

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