今まで、お忙しい時間を割いて島田貴先生が来室され、明日の肝臓生検後の、治療方針を詳しくお聞きしました。

悪性リンパ腫の場合の仮定の話ですが。

また、今日は肝臓内科の権威、戸田剛太郎先生のお見舞いの中での見解ですが、悪性リンパ腫の可能性が高いと言われました。肝臓癌の表れ方とは異なる?

松浦知和先生も来室され、同じ意見でした。

主治医の上竹先生、板垣先生、猪又先生方の見解は、ほぼ悪性リンパ腫の可能性が高いとの所見です。

明日の検査結果→生検、病理検査の結論をなるべく早く出したい。悪性リンパ腫と判れば、14階の腫瘍血液内科に移転します→島田貴先生のお話しでした。

まず、島田貴先生が考えておられる治療は、

1、リツキサンの投与。後は飲み薬で、徐々に治療する2段階治療。この場合、入院中なら(1週間)少し量を増やして経過観察します。

2、リツキサン投与後、様子を診て退院し、2週間に1回外来診察で、飲み薬を時間を掛けて服用し経過観察します。身体に無理を掛けたくない。

まだ、どちらとも決めてはいません。というお話しでした。

いずれにしろ、とても恵まれた治療を先生方から受けられます。

感謝の一言在るのみです†

余談ですが、戸田剛太郎先生が、教え子の上竹先生の携帯電話に直に電話をされたと上竹先生から聞きました。

病状を聞いてくださったのだと思います。

最後に今回の入院手続き病室の確保など、松浦知和先生の的確なご判断でした。

うっかりしていればまだ、痛みの不安を抱えて、おろおろしていたと思います。感謝です。

今日1日は思いがけないハプニングが重なりました!

島田貴先生と2人で祈りました。

明日の検査結果が神の御旨に叶い、最善が与えられますように。島田貴先生のお祈りです†

明日の検査は御心のままにお委ね致します。回復を果たしてご恩返しと致します。

愛の樹オショチ†



100914candle.jpg

最新の項目が開いています。
別項目を開くにはクリックします。

8月12日〜 腰痛の原因

9月10日〜 肝臓生検

9月21日〜 腫瘍・血液内科

9月28日〜 退院後

オショチ メッセージ&ブログ

スクリーンショット(2010-12-06 11.25.51).png