お昼時、戸田剛太郎先生が突然お見舞いに来てくれました。

オランダの旅の疲れも取れてお元気そうでした。ふっくらしたお顔でした。

オランダに行くときにお願いした帆船の模型制作は引き受けてくださいました。

話は帆船の話題が中心で愉しそうでした。

それから真顔になり、わたしの検査経過、いろいろ尋ねられ、明日の肝臓生検の話しになりました。

戸田剛太郎先生の今までの豊富な診察、治療経験から、多分、悪性リンパ腫の可能性が高いと、意見を述べられました。

しばらく話されて、今から厚労省に行くと言われて、病院のエレベーターホールでお別れしました。

明日は肝臓生検後、3時間は仰向けです。

針の穴からと血の塊の肝臓に穴を開けるので止血時間が掛かります。

排尿はしびんで済ませ、食事は寝たままおにぎりになります。

明後日午前中の先生の診察後、安静解除、トイレ歩行可能となります。

以上、ご報告致します。
愛の樹オショチ†


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8月12日〜 腰痛の原因

9月10日〜 肝臓生検

9月21日〜 腫瘍・血液内科

9月28日〜 退院後

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