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2008年6月に、多摩南部地域病院泌尿器科・北原聡史先生の検査で右腎に腎盂がん(?)、リンパ腫が発見され、余命1年との癌告知受ける。
7月、町田市おか脳神経外科・岡伸夫先生のご紹介で、
総合相模更生病院にてPET検査。右腎(腎盂)ca.の疑い、上記多発性リンパ節の転移を認む
さらに肝臓内科主治医・松浦知和先生と、その師、元東京慈恵医大教授・戸田剛太郎先生(現東京せんぽ高輪病院長)の診察により、
8月11日、東京慈恵会医科大学大付属第三病院腫瘍血液内科主治医・島田貴先生の診察を受ける。
8月18日、同病院耳鼻咽喉科・宇井直也先生の執刀で右首のリンパ腫摘出、生検、結果待ち。
その間、愛の樹嘱託医、シオン診療所・町田隆弘先生の食事指導を受け、免疫治療を継続中です。



癌は怖い、恐ろしいものと思われていますが、
不思議とそのような思いになりません。

死に至らしめる癌もまた身内なれば、敵対せず、
むしろ、“あるがままの”体で献体し、
明日の医学界を担う、医師の卵に役立てたい。
献体先:白菊会(東京慈恵会医科大学解剖学講座第1)

患者として、この身を通して、
西洋医学と東洋医学の融和を見いだしたいのです。

そして、宗教家として自分の死にどう向き合うか?

この闘病生活を通して、今現在、老い、病に暗く沈む方に、
また、いつかだれかが、苦しい、つらいと落ち込んだときに、
「オショチが歩いていった道がある。私もがんばろう」
と、勇気を奮い起こしていただきたいと願います。

この使命を果たすため、しっかり生きていきます。



この体験を『オショチ句集百首』としてまとめ、現在出版の準備をしています(お申し出があれば、無料送付いたします)。

「がん告知、
 痩身を鏡に 
 写す 
 夜更けかな」
2008年8月17日
筆者合掌


今後の治療方法、経過、日々の生活などあるがまま、逐次ホームページに掲載します。

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