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お孫さんが正利さんの眠る棺に描いた絵(2009/10/13神戸にて)

正利君、君のご家族の在り方、生き様は、暗い世の中を明るく照らす愛の灯火となりました。命の輝きを残してくれました。


現代社会の深刻な家族崩壊、肌の温もりを忘れ、人間性喪失の今の世の中のために貴重な、素晴らしい愛のメッセージとなりました。

本当の家族愛とは?何かを真剣に問い掛けている!
君の死は重々しく、勇者の死です。
君の心の奥深くに神のみ心が宿っていたのですね!
神と繋がっていた。
正利君は自分の定めを深く理解していた。言葉を越えて!

病に負けて、生きる望みを自ら断つ悲劇をずいぶん見てきました。
このような悲しい出来事はなくしたい。

生きて生き抜いてこそ、命の真価が発揮できる。

繰り返して言いたいのです!
生きて生きて生き抜いてこそ、この世に生を受けた人生の深遠な意味、価値があると。

正利君の人知れぬ苦しみは神仏もご照覧!

君は生きることを最後まで諦めなかった。35年近くの人工透析、医学の常識を越えて生き抜いたのです。

人工透析を受けている、病友への素晴らしい福音です。

どんなに辛かった事かと思います!
君の本物の優しさが、奇跡的闘病生活の力の源ですね!

人々に何時の日にか、必ず君のメッセージは伝わると、信じています。
希望と勇気を人々に与ます。
君は既に、この世を去りましたが、オショチの胸の奥底に生きています。
正利君ありがとう!

君と同じ病の腎臓等の闘病生活を密かに分かち合って来た、日々を生涯忘れません。
最後に!残された君のご家族の上に、神様の豊かな祝福と平安を祈ります
†アーメン、ハレルヤ†
オショチ兄貴



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長嶋正利君、2009/10/12朝、神戸で逝去。享年59歳
25歳、お子さんが2歳の時、腎不全と診断。
途中、阪神大震災にもあう中、35年間人工透析で家族と闘い続けた。

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