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はじめにークリオンの子どもたちのために

クリオン島。フィリピン南西部、パラワン州の小さな島であるこの島は、1906年からフィリピン唯一のハンセン病患者隔離島となりました。

約17年前、その住民からの一通の手紙をきっかけに、「愛の樹」グループ愛の会を支援母体に、フィリピン・クリオン島を助ける愛の会が作られ、教育支援を中心に島全体に広がる支援を続けてきました。

日本全国の足長おじさん、足長おばさんの寄金に支えられ、無償の奨学金受給生はのべ1万人、教育費の送金金額は6千万円に及んでいます。ここに改めて感謝いたします。

現地では、運営主体、クリオン・アガペ・ソサエティーの会長フランシスコ・エスピナ氏(クリオン市議・パラワン州議)を中心に、フィリピン最大のプロテスタントであるフィリピン・キリスト合同教会総主教エリエゼール・M・パスクア主教の主要なプロジェクトとして、適切に運営されており、その活動はクリオン島で最も長く継続された、草の根運動として知られています。

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フィリピン全図

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