この5月、フィリピンは選挙一色です。バランガイのリーダーから大統領まで、一斉に改選されるのです。

愛の樹のフィリピン側の窓口であるエリエゼール・M・パスクア主教が総主教を務める、フィリピン・キリスト合同教会(UCCP)でも、5月28日に総主教選が近づき、現在、年次総会が開かれています。


パスクア主教の近況報告によると、彼自身、再選のため立候補していますが、「(就任直後から)いろいろ内部の批判にさらされてきた状況は変わっていないので、どうなるか分からない、祈って下さい」との話がありました。

現在、愛の樹では、今夏にパスクワ主教を日本に招き、今後のクリオンとの関係や、フィリピンとのかかわりについて検討することを予定しています。具体的には総主教選の結果を受けて詰めていきます。


また、パスクア主教によると、クリオン愛の会会長のフランシスコ・エスピナさんとは、4月にマニラで話し合う予定でしたが、忙しく、クリオンから動けなかったため、取り止めになったとのことです。「今まで総会には必ず来て、色々手伝ってくれたが、今回はそれも無理で、多分総会後に会う機会を再度持つ」そうです。

クリオン市議でもあるエスピナさん自身は、選挙に立候補しないと言っていたそうで、市議の任期は6月までになります。

なお、パスクア主教には3人の娘がいますが、孫ができ、可愛くて仕方ないそうです。また、長女はやはり父の道を継いでおり、総会にも共に出るとのことで、うれしそうでした。

テレジア和子

*

エスピナもエリさんもいろいろ苦労している

世代交代の自然の流れだと思うが?彼等に対するオショチ†の在り方は変わらない

助ける必要性があれば、ケースバイケースで考えるエスピナの限界が来てもおかしくない!あとは神の御心次第

エスピナの今までの努力、人々に尽くした信仰の証として、「クリオン百年祭」の増刷分を、ねぎらいの手紙とともに送りたい。
残部はわずかだが大事な記録になる。彼が、この人はと思う人に渡すだろう。この書は、愛の樹の貴重なアガペ教育プログラムの実録でもある。

オショチ†の弟子に対する思いも深い

エリさんにも、南部ルソン教区主教時代と現在のUCCPの総主教の立場での愛と信仰の証として送りたい。
彼等の人生史→自分史にもなるし、思いがけない役に立つはず†送料は高いが確実に届くよう、航空便にする。
愛の樹オショチ†


パスクア家族1997.jpg
パスクアさん家族
1997年8月 彼らの故郷バタンガスにて



フィリピン愛の会について

映像作品・神の宿る島

フィリピン愛の会トピックス

クリオンからフィリピンへ

パスクア主教支援