オショチが祈りのうちに、
フィリピンに帰国するのは、非常に危険。
何とか永住権を取り、プレシーを呼び、アメリカで暮らすことを考えた方が良い

と示され、それをパスクア主教に伝えました。以下その会話です(日本時間11月1日午前、現地時間10月31日夜)。

永住権を取るための手段は、調べてある。教会で自分の集会を持って2年間(状況によっては3年間?)やれば、移民ビザの申請資格が出来る。移民ビザが取れれば、事実上永住権と同じになる。

今の旅行ビザはとりあえず来年1月14日までだが、もしそれまでに仕事が定まらない場合、あと半年の延長は申請できる。

それはよかった!安心した!その間私たちは何としても出来る限りの経済的援助をする決意でいるから決して焦らないでやってほしい(彼は言葉もない感じでした)。

カリフォルニアの教会には、まず今週の土曜日に行く。日曜日の説教に2度招かれている。そこで自分の集会を持てるようになることを、期待している。そこは大多数がフィリピン系アメリカ人。

今朝も、シカゴのUCC(キリスト合同教会)の教会で話した。シカゴでは何箇所かの教会で話している。今日の教会は99%がアメリカ人。1%がフィリピン系。

ありがたいことに、シカゴで少しずつ人と人との繋がりが出来てきて、だんだんこの街が好きになってきた。

何処にも拠るべない大海原を、小さな小舟で航海しているような自分をみるが、それでも生きて、少しずつ航跡を残して行こうとしているし、そうなっていくと、感じている。

滞在先の牧師は彼自身がフリーでやっているから、彼の教会にということではない。ただ本当に親身になってくれている。

表紙をアメリカ国旗にした愛の樹のマグナカルタを作るのなら、送ってくれたら、二つ返事でみなに配るとのことでした。

愛の樹の皆はかわりないか?

オトーチの完全回復を伝えると、喜びの声。

オショチはじめ皆にくれぐれもくれぐれもお礼とよろしくを。

やはりここで淋しく家族が恋しい。

物理的にはたいへんに離れているが、心はいつも一緒にいる。家族たちもそう感じていると思う。私たちも心はいつもいつも共にいる。
お休みなさい。

そうだね!お休みなさい

大体このような電話でした。
第一声がとても嬉しそうな良い声だったので、その時点で安心しました。

テレジア和子



あのジョン・バニヤンも神の御旨に従い受難の連続だった。

愛する家族と引き裂かれた。しかし神は彼を最後まで悪の手から完全に護られた。

神のご栄光は彼を通して人々に現れた†

エリさんには愛する家族と愛の樹の変らぬ愛、友情がある!

ジョン・バニヤンの体現者!

オショチたちの信仰の火と友情は赤々と燃え盛り決して消えはしない


エリさんの命懸けの神の使命遂行の傍に何時も居る!

我々に与えられた貴い使命遂行のためにエリさんの愛のミッションを背後からカバーする!愛する家族として当たり前のこと!

また、伝道活動のためにマグナカルタをエリさんの指定した場所に送る。

アメリカでも必ず役に立つ。少し多めに作る。必要に応じて送ります。

エリさんとの神との道行き†は愛する家族と共に歩む道。

オショチは必ず復活します†安心してください

愛するエリさんへ
祈りと共に†
アーメン・ハレルヤ†
オショチと愛の樹の家族より!


イエスと.jpg

この記事へのコメント

メッセージをどうもありがとうございます。

お体のお調子はいかがですか。パスクワ様がご家族と共にアメリカに永住できると良いですね。不況とはいえ、日本人はまだまだ幸せです。私も元気にパートで働いています。
感謝を込めて、僅かですが郵便振替で献金をさせていただきました。ホームページの和子様のオルガン演奏にとても感動致しました。どうもありがとうございます。
今週の聖句もどうもありがとうございます。
おしょち様のお病気がよくなりますように
OM

シカゴのえりさんとバタンガスと中井と、みどりさんとオショチ†たちは見えない糸でしっかり繋がっています
献金感謝いたします無理のない範囲で!よろしくお願いします
愛の樹オショチ†

おしょち様、暖かいお言葉どうもありがとうございます
とても光栄ですこれからも、おしょち様の壮大なプロジェクトに自分サイズで参加させてくださいませ
OM





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