エスピナさんたちは、クリオン市長との連携のもと、早速、アガペ愛の会として、食料の配布を開始しました。

クリオン島では、点在する入り江の集落に、バンカ(エンジン付きの小舟)で、向かわなければなりません。

浅瀬でバンカを停め、米などを運ぶ

行く先々で、食料を必要としている人がいました。

以下は、違う地域の様子です。写真は、5月4日と5日のものです。

左側にエスピナさんたちが推進してきた太陽光発電が写っています。

フィリピンでは、3月15日から全土で強力な隔離措置が敷かれました。5月1日からは、強化されたコミュニティ隔離措置(ECQ)の延長地域と、一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)に移行する地域に分かれ、クリオン島がある、パラワン州は一般的なコミュニティ隔離地域になっています。

フィリピンは報道されている通り、ASEAN10カ国で、感染者数が最多となり、5月6日現在、感染者数は1万人を越え、亡くなられた方も650人を越えました。

フィリピン保健省の5月6日午後5時(日本時間)のTwitterより

引き続き、わたしたちも自らも新型コロナウイルス感染症への危機感を持ちながら、クリオン島を始め、フィリピンの人たちと共に歩んでいきたいと思います。みなさまのご理解ご協力を感謝します。

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