‖復活祭とは?‖

「イエス・キリストの甦りの日†」

 

復活祭の日付

2011年-2022年

*西方教会 東方教会

*2011年 4月24日

*2012年 4月8日 4月15日

*2013年 3月31日 5月5日

*2014年 4月20日

*2015年 4月5日 4月12日

*2016年 3月27日 5月1日

*2017年 4月16日

*2018年 4月1日 4月8日

*2019年 4月21日 4月28日

*2020年 4月12日 4月19日

*2021年 4月4日 5月2日

*2022年 4月17日 4月24日

*復活祭は移動祝日であり、もともと太陰暦にしたがって決められた日であったため、年によって太陽暦での日付が変わる。グレゴリオ暦を用いる西方教会では、復活祭は3月22日から4月25日の間のいずれかの日曜日、東方教会では、グレゴリオ暦の4月4日から5月8日の間のいずれかの日曜日に祝われる。

復活祭(復活日)の日付をどのように決定するか(いつ祝うか)については、古代に論争を経て統一されるに至ったが、16世紀に西方教会においてグレゴリオ暦が採用されてから、正教会と西方教会で復活祭の日付が異なるという現象が起きるようになり、議論が続いている。

‖グレゴリオ暦とは‖

グレゴリオ暦(グレゴリオれき 伊: Calendario gregoriano)は、1582年にローマ教皇グレゴリウス13世がユリウス暦を改良して制定した暦法である。現行の太陽暦として世界各国で用いられている。単に新暦(ラテン語: Ornatus)と呼ばれる場合もある。現在使われている紀年法としての西暦もグレゴリオ暦と呼んでいる。

平年には1年を365日とするが、400年間に(100回ではなく)97回の閏年を置いてその年を366日とすることにより、400年間における1年の平均日数を、365日+97/400 = 365.2425日、とすることがグレゴリオ暦の本質である。この平均日数365.2425日は、実際に観測で求められる平均太陽年(回帰年)の 365.242 189 572日(2013年年央値)に比べて26.821秒だけ長い。

日本では明治5年(1872年)に採用され、明治5年12月2日の翌日を明治6年1月1日(グレゴリオ暦の1873年1月1日)とした。

愛の樹教会

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