最近、天文学に加え宇宙物理学の進展に目を瞠ります。

創世記によれば、神は天地創造を時をかけて丁寧に行われ、七日目に休息(安息日)されたと記述されています。

神の仕事、天地創造の時間を人間の時間と比較することは不可能です。

人間の時間は肉体の時間が、前提ですから。

話しを宇宙に戻します。

宇宙を創りだしたビッグバン直前に宇宙のもとが急膨張したとされる「インフレーション理論」を人間が確立したとのニュースには驚きました。

素粒子物理学の「標準理論」では宇宙が百三十七億年前に誕生した直後は、どの素粒子も質量を持たず、光速で飛び回っていた。

その後一秒足らずの間に、膨張とともに冷めて「相転移」と呼ばれる劇的な変化が起こり、宇宙空間はヒッグス粒子で満たされた。

「神の粒子とも呼ばれる。」

温度が下がって蒸気が水になるように、相転移でそれまで目に見えなかったヒッグスが現れたというイメージだ。この状態は「ヒッグスの海」ともいわれ、光り以外の素粒子はヒッグス粒子にまとわりつかれて動きにくくなる。「動きにくさ」は物理学では質量にあたる。こうして、素粒子は質量を持ち、自由に飛び回れなくなった素粒子はお互いにくっっき合うようになり原子を作るようになったとされる。……。

(東京新聞夕刊1/8)

さらに別の記事では地球外生命体の探査にも触れています。

宇宙には夢があります。

人間が神から与えられた知的欲求は、ジエームズ・ヒルトンの著作「失われた地平線」のなかで、理想郷(シヤングリラ)に暮らす不老不死の人々の物語を思い起こします。

ある宇宙物理学者は「進化に十分な数十億年ほどの時間があれば、脳のような集中神経系を持つ知的生命体が生まれている可能性も考えられる」と指摘しています。

創世記では、仕事は神が始められた。

仕事は神が発明されたと理解しました。

人間を神が造られた、経緯を理解すれば、人間が仕事を作ったのではないことが分かります。

人間が仕事をする欲求は神の意志です。

アダム以後の人間がなんらかの仕事に携わる欲求(意欲、好奇心、探求心、想像力など)は、人間に最初から神様によって欲求があらかじめ組み込まれていたのです。

創世記をさかのぼると様々な神の仕事が、記述されています。

神は天地を創造し、生き物、そして人間を造った。

七日目に休まれた。

天地創造という行為は神の仕事です!

繰り返しになりますが、神は時間をかけてすべてを創造されました。

その締めくくりに「休息-安息日」をとられたとあります。

宇宙の始まりがあれば、必然的に終わりがあります。百三十七億年前に起きた、ビッグバンはいつか縮んで終わりを迎えるでしょう。

しかしキリストは別の次元に生きる高次元の生命の世界を約束されました。

気付かないだけで、わたしたちは現在、三次元の世界ではなく、既に四次元か?五次元の世界の入り口に立っているのかも知れません。

今夜も広大な夜空を感動して眺めています。

次回は【復活の体】を記述します。

愛の樹オショチ†

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