年の瀬を迎えいろいろ自己反省しきりです。年の初めに決めたことの半分にも満たない自分との約束。

†神の使命に反しミッションが思うよに出来なかったり。

健康管理にしても、度々の病院通いが続きました。我が身一つを持て余してしまいました。

師走に入り、低悪性リンパ腫の進行(右首筋のリンパ節の硬化)

原因究明のために、慈恵医大本院の、耳鼻咽喉科で6日に濱先生の生検を受けました。

鎖骨の近くに大きな塊が何箇所かあり、血管、神経などが複雑にある箇所でしたから、生検と言っても本格的な手術になりました。

麻酔医から肝臓、残った左腎臓(右腎臓、胆嚢摘出して、無し)の負担を考えて、

局部部麻酔でやりますと告げられ覚悟しました。

切り口は約四センチ。

途中、痛みを感じ二回麻酔を足して貰いました。

塊を切り取るとき、焼き肉の匂いがプーンとしました。初めての経験です。

午前中は泌尿器科で半年に一度の左尿管カテーテルの交換を済ませました。

一日で、午前中と午後の手術は、これも初めての経験でした。

生検の結果20日に悪性リンパ腫のリッキサン治療が再開されました。治療回数は8回で、私の体調などいろいろ考慮して頂き、隔週毎に1回リッキサン治療が決りました。

主治医の島田 貴先生の治療はリッキサンのみです。他の抗がん剤を併用すると、現在、2000そこそこの白血球が危険水域まで下がりますから、精一杯の治療ですが、まだ治療方法があるだけ幸せです!

話は変わりますが、身近な方々が今年も天国に旅立ちました。

命あるものの命は何時か尽きると、理性ではわかっていますが離別は哀しい体験です。

よく聞かれるのですが、教会で祈りを捧げ、素晴らしい説教を聞き、綺麗な賛美歌を歌いますが、しばらく経つと、現実に引き戻されて「不安で堪らなくなる。わたしは不信仰者でしょうか?」

天国を信じているのに心のどこかで、”永遠”などと虫のいい話が本当ににあるわけがない?時々不安になります。

冬の夜空を見上げていると時々流れ星を見ます。

星にも初めと終わりがありますが、又新しい命に生まれ変わるでしょう!

命の時間は、純粋に科学的なものでもあり、宗教的な興味深い、永遠の謎解きだと思います。

私は信じます。

新しい命に生まれ変わり新たな世界の存在を!

幸せは推理や概念ではなく、新らたな生命へ生まれ変わる事実だと確信しています!

佳い新年をお迎えください†

愛の樹オショチ†

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