「目の前の一つ一つを越えて行く/生きる力は/あなたから」拙句

今年も後わずかです。いろいろな出来事がありました。

私事ですが身体中満身創痍ですが、まだ神の平和伝達の使命がありますから生きています。

今年も身近な人、著名な方々が逝去され、人の命の儚さも味わいました。

年末の総選挙で大勝した政党には、憲法違反のまま、国民の総意は反映されず、白けた後味の悪い結果になりました。

息を吹き返した政権には、軍事国家になる危険性を予感します。

平和国家の実績をかなぐり捨て、平和憲法(9条)の改正も現実味を帯びて来ました。

“取り戻す。取り戻す。日本を取り戻す”

安倍晋三総裁のキャツチコピーです。

民主党が政党のイロハも識らず、政権を担い、惨憺たる有様で、マニフェストに違反して、増税企み、国民を騙した罪は天地人が裁くでしょう!

しかし、棄権が増えた総選挙は異常事態です。

日本人に相応した政治しか持てないことを世界中に知らしめたのは、反面教師の役割かもしれませんが?

話しは変わりますが、太平洋戦争の末期、豊後水道から、日田の田舎にまで、アメリカの艦載機が飛来し、たまたま麦畑の近くに居た、私と幼なじみのしげちゃんが標的になりました。

飛び込んだ麦畑の数百メートル先の松の木に小型爆弾を落とし、艦載機は山の向こうに飛び去りました。

凄い爆発音がして、大きな松の木は根っこから吹き飛ばされ無惨な姿を曝していました。

麦畑には機銃照射の跡が残っていました。

しげちゃんと顔を見合せたとき顔面蒼白になっていました。

戦争のダメージは、はかり知れぬ恐ろしさをわたしたち子どもに刻み込みました。

隣国、中国、韓国、との様々な摩擦が大変気掛かりです。

個々人と親しくなると優しい人びとが、国の問題になるとガラリと変わってしまう?人間の不可解さに戸惑います。

子々孫々のために平和国家として優れた外向性を培って、宝物として残して欲しいと願います。

新しい年が不穏な年にならぬ様に、御子生誕が危険回避の祝福となります様に、切に祈ります†

愛の樹オショチ†

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