一日のおわりをむなしくしないために、心の奥底まで深く満たされたいと神様に、朝、願います。

幼いころ心に描いたわくわくする夢が意外に力になります。

幼い日に見た夢は、ずっと遠い未来の夢でしたが清らかでした。

歳月がどんどん流れて幼い日に見た夢は、手垢にまみれて、高望みに思われましたが、歳をとり、考え方が変わりました。

時の流れが残酷に奪った肉体や健康。

愛する人の死は、私に天国を見る機会を与えてくれまました。

最近、気付きました。

…天国では、地上で、残酷に奪われた物は、幸せな状態で神様から返して頂けると。

昔、若者は考えました。

一旗揚げて大きなことを成し遂げようと!

若者の野心はある日、神様にすり替えられて気付いた時には、人を幸せにする生き方に変えられていました。

神様は私に幼い日に見た夢を取り戻してくださいました。

愛が最高の幸せだと!

地上で生きた人間は天国でも成長し、地上で果たし得なかったことが完成すると。

悪人でも、野心家でも神様は駄目な人間にも命の完成を与えてくださいます。

独りよがりの幼稚な幻想に過ぎなかった若者の考えは、神様に変えられ、創造の恩恵に預かりました。

今日の一日もかけがえのない一日でした!

天国の案内人

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