詩篇68:1~20

聖歌隊の指揮者によってうたわせたダビデの歌、さんび

神よ、立ちあがって、その敵を散らし、

神を憎む者をみ前から逃げ去らせてください。

煙の追いやられるように彼らを追いやり、

ろうの火の前に溶けるように

悪しき者を神の前に滅ぼしてください。

しかし正しい者を喜ばせ、

神の前に喜び踊らせ、喜び楽しませてください。

神にむかって歌え、そのみ名をほめうたえ。

雲に乗られる者にむかって歌声をあげよ。

その名は主、そのみ前に喜び踊れ。

その聖なるすまいにおられる神は

みなしごの父、やもめの保護者である。

神は寄るべなき者に住むべき家を与え、

めしゅうどを解いて幸福に導かれる。

しかしそむく者はかわいた地に住む。

神よ、あなたが民に先だち出て、

荒野を進み行かれたとき、〔セラ

シナイの主なる神の前に、

イスラエルの神なる神の前に、

地は震い、天は雨を降らせました。

神よ、あなたは豊かな雨を降らせて、

疲れ衰えたあなたの嗣業の地を回復され、

あなたの群れは、そのうちにすまいを得ました。

神よ、あなたは恵みをもって

貧しい者のために備えられました。

主は命令を下される。

おとずれを携えた女たちの大いなる群れは言う、

「もろもろの軍勢の王たちは

逃げ去り、逃げ去った」と。

家にとどまる女たちは獲物を分ける、

たとい彼らは羊のおりの中にとどまるとも。

はとの翼は、しろがねをもっておおわれ、

その羽はきらめくこがねをもっておおわれる。

全能者がかしこで王たちを散らされたとき、

ザルモンに雪が降った。

神の山、バシャンの山、

峰かさなる山、バシャンの山よ。

峰かさなるもろもろの山よ、

何ゆえ神がすまいにと望まれた山をねたみ見るのか。

まことに主はとこしえにそこに住まわれる。

主は神のいくさ車幾千万をもって、

シナイから聖所に来られた。

あなたはとりこを率い、

人々のうちから、またそむく者のうちから

贈り物をうけて、高い山に登られた。

主なる神がそこに住まわれるためである。

日々にわれらの荷を負われる主はほむべきかな。

神はわれらの救である。〔セラ

われらの神は救の神である。

死からのがれ得るのは主なる神による。

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