人間、お互いの付き合いで、約束は誠実に守りたいものです。

小さな約束を守れない人間に大事は任されません。

神は誠実なお方です。

神の贈り物は人類に対する公正な愛です。

神の贈り物を等しく分かち合うことが、人間社会に課せられた大切な課題です。

今、国民の心がズタズタに傷ついています。

わたしたちが正しいと信じて選んだ政治に手酷い仕打ちを受けています。

承諾を与えた、相手に裏切られ、国民は疑いと深い幻滅の中にいます。

政治をはじめ、利権に群がる輩、官僚、原発発電事業者の嘘に、もはや信頼を置くことはできないし、国民は猜疑心に悩まされているのです。

信用してきた人たちの生き方を信頼できなくなってしまったからです。

彼らの目的はいったいなんだったのでしょうか?

まだ彼らが存在する意味は何んでしょうか?

心配しています。

若者たちが自暴自棄になり世の中に幻滅し、心の奥深いところで人間関係が壊れてしまわないかと。 

大人たちが信頼感を失えば子供たちへの悪影響は、はかり知れません。心配です。

陰湿な虐め、自殺。

公僕と言う名の責任者たちの隠ぺい。責任の擦り合い。なぜ誰も責任を取らないのですか?

最近、生活保護の申請が激増しています。

若者たちに希望を与える光りが差し込んで来ません。

若者たちが人生の設計図を描けないのです。

正直者が馬鹿をみる。

何かが狂っています。

政治の本質”厚生”に狂いが生じています。

愛がないのです。

国民の暖かさと優しさ、思いやりに政治が付いていけないのです。

壊れた国家と人間関係を立て直す道は必ず国民が探し当てます。

何か知恵が在るはずです。

どん底は起死回生のチャンスです。

人間は自身の不純さで、神の純粋を汚すことはできません。

愛の樹オショチ†

次ページで、【義人ヨブ記】に移ります。

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2件のコメント

  1. いじめが原因の自殺にたいする教育委員会、警察などの対応に私もとても悲しくなりました。

    原発事故のその後の対応など日本の政治は一部の経済的特権階級のためにあることが疑いないように思えます。

    暗い世の中ですが未来に希望があると良いと思います。

  2. 本当に、希望を描いた政治は、何の為なのか?

    もうなにも期待する事が、できません。

    今の若い方たちの将来が、とても心配です。 何かが。崩れ始めていることに危惧を感じます。

    明るい明日が、あることを信じて生きていくだけです。
    感謝です。

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