腹膜にカテーテルの挿入時に、麻酔は効かなかったのですか?

よく頑張りましたね。

 
本当に死ぬ程の痛みを体験したものでないとこの苦しみは、わかりませんね。

私は、二年ほど前、突然水腎症になり左尿管にカテーテルを挿入する羽目になりました。

麻酔無しに耐えられますか?と、聞かれました。

麻酔無しの訳は、「肝臓と残った左腎臓の状態から、全身麻酔では危険があります」と、告げられたからで、覚悟して手術台に仰向けになりました。

慈恵医大本院泌尿器科のドクターから「これで(カテーテル挿入で)ダメなら、残った左腎臓にカテーテルを差し込むしか助かる方法は無い!」と話されました。
 

リスクを伴う手術でした。

あの時、麻酔無しの30分はゴルゴタの丘の磔刑にされたイエス様の苦痛をひたすら思い、脳裏に刻み付けて耐えました。

不可能と思われたカテーテル挿入、以前尿管癌の疑いで切除して縫いあわせた部分が硬くなり、カテーテルが挿入が難しくなりました。

ドクターに耐えられますか?と、手術途中で、再度聞かれ頷きました。

直ぐその後カテーテルは硬直化した縫い目を通過して無事終了しました。

 
思わずため息が出ました。

担当の木村高弘先生の額は汗だらけ、かたく握手して部屋に生還しました。

あなたの苦痛を考えながら思い出しています。

不思議なことに、痛みは脳に記憶されません。
 

ですから、また、痛みに挑戦できます。

必ずよくなると信じます†

年末年始の入院、もう少しの辛抱ですね。

神のご加護と、ご回復を祷ります†
 

お大事になさって下さい。

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