人間、病に犯され、精神的に不安に襲われると、残して行く家族。死後の暮らし、天国の消息、霊・魂の事などが気掛かりになります。

この際、わたし自身の体験と神から示されたことを、したためてみました。読み捨て頂ければ幸いです。

【霊・魂と生活生命】についてしたためたものです。

信仰熱心で、霊的感性の高いあなたの霊的な求めに、説明を補足します。少しややこしい説明ですが。

人間には【霊・と魂・と、生活生命】の、3つの命が与えられています†

3つの生命とは、まず、旧約のヘブル語と、新約のギリシャ語に記述があります。知っていると思いますが書きます。参考になればよいですが。

【霊】→ヘブル語の、ルアッハ→ギリシャ語ではプネウマ→語源の意味は動く空気です。永遠不滅の生命です。
「旧約聖書・創世記、士師記、エゼキエル、イザヤ、新約聖書・ルカ、マタイ」などに記述されています。
霊的なものは人間の目には見えませんね!

端的に言えば、霊は風のようです。
霊は神の所有物です。
霊を意のままにできる御方は神のみだと聖書は告げています。

【魂】→ヘブル語では→ネフシエ→ギリシヤ語ではプシュケー。
限体的生命。

前に、天路歴程に一度書いた記憶があります。

人間は二つの要素から成り立っ。精神と肉体と!ギリシャ人は、『ギリシヤ的な身体と精神的二面性を強調』したのに対して、

『ヘブル人は人間を具体的な、一個の統一的人格体』として把握しました。

魂→は人間その物の実体を表しています。感情、心、様々な意思、など実存体として表現されます。

つまり、人間の肉体に属する生命です。心臓などの臓器も中に含まれます。
昔の人は臓器に精神が宿ると考えました。

三番めの【生活生命】は、ギリシャ語のビオスです。具体的にはお金、財産、地位、名誉、健康など、この世的なものですが、人間は神の被造物ですが肉体がありますから、霊だけでは生きられません。

生きるに必要な生命の様々な糧、例えばパンなども必要です。

日本人には霊的感性が豊かにありますからある意味では、イエス様が活躍された、あの時代のヘブル人と共通点があると思います?

*霊は神の所有物。
*魂は人間の肉体に属す精神性。
*三番めは人間の肉体を維持するパンに象徴される物質的生命。

わたしのペンでは、霊的な神の御心の意を尽くすことは、不可能ですが参考にしてください†

天国は地上の日々の生活のありかたと連続しています。ただ肉体がないので、苦痛、不安は解消されます。

地上生活をさらに楽しく過ごせる完成形の世界です。安心してください†

クリスマス・アドベントに†

愛の樹オショチ†

 
 
 

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