天路歴程・地路歴程

『天国は地上から始まっている!』

このブログ。

「天路歴程」を書き始めてかなり歳月が流れました。

私はキリストの外弟子。

使徒・聖バウロと、時代背景は違いますが、1628年11月、イングランドの片田舎、ベッドフォード・エルストウで生まれ育った、ジョン・バニヤンの信仰は、キリストの聖霊の愛に導かれた、真理の体現者と受け止めています。

『彼らの信仰は本物です』

本物には強く惹かれます。

たとえ身分が低くても、彼らが身に付けていた、鋭い霊的感受性に惹かれます。

また、神学など一元的な狭い了見に捉われず、多角的に広い視野で信仰の体現者、実践者としての活躍と、実践者の裏付け、適性に驚きます。

私も、キリストの弟子の一人としての彼らの信仰の心路→(すじ)を深く学び天界の秘儀をこの身に深く刻み込みたいのです。

とりわけ、肉体を病魔に侵され、打ち砕かれ、厳しい闘病生活を余儀なくされた身には、彼らの生きざまは、私の霊的信仰体験を高めてくれました。

今回初めて【地路歴程】を加えて見ます。

実は、私はパソコン操作が苦手です。

今までのブログの原稿は、手のひらサイズの携帯電話の小さなキーボードをゆっくり操作してきました。

時間と根気比べのようです。

先月半ば頃から、利き腕の右手が腱鞘炎にかかりました。

少しずつ回復してきましたので、またブログ掲載に踏み切りました。

ゆっくり、のんびりやります。

しかし、なかなか思い通りに行かないのが現実ですが、右手を労りながらぼちぼち天路歴程・地路歴程を再開致します。

【地路歴程】を加えた動機は、若い頃、小さな学舎で神学、聖書研究から始まり難解な、旧約の原文ヘブライ語、新約の原文ギリシャ語に少し触れた時からの体験談の掲載を思い付いたからです。

ある日師から、「君たちは天国をどのようにイメージしていますか?」と、質問されました。

型通りの答えに師はため息をついていたのです!

分かっているようで実は何も知らない私たちでした。

昨今、気軽に「死んだら天国で会いましょう!」など、まるで挨拶代わりのようですが
死んで天国に行く保証はそう簡単にはいきません。

続く。
愛の樹オショチ†

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