【創世記・秘儀】

秘儀→アルカナの意味。

-わたしは導くものに聞いた。二人の天使と、霊を導くものの違いと役目について?
其の意味を-

『天使の使命は天界の意向、神の愛→真理から発した意向を伝え人々に、天界の生活を、幸せを告げる役目を与えられています。それは、やがて、この世を去る日の準備です。死は、新たな生命の再生。霊的生命復活の、通過点に過ぎないからです。死の怖れを取り除くのが神から与えられた使命です!』…

『しかし、霊は、弁霊しなくてはいけません。其の訳は、神を装い、冷ややかな存在サタンもずる賢くあなたに入り込みます。自分勝手で、あなたの信仰のの成長を妨害します。都合が悪くなれば冷たく、あなたを見棄てます。

あなたには、二人の天使と二人の霊があなたを護っています。聖霊に依らなければ、あなたの使命、ミッションを、神の秘儀→アルカナを抜きにしてあなたの使命を果たすことは不可能です。』

『神が土の塵で神に似せて人を神の形、映像を作られた真意が、わかりますか?あなたの原始生命誕生の、謎解きです!』

-わたしは神の秘儀→アルカナは到底理解不可能、わからなないと答えた。-

『神は人を深く眠らせて、人のあばら骨→胸骨を取りイブを作られた。深い眠りとは、人間の意識の手の届かない別世界。神の秘儀→アルカナの世界、その中から作られたのです。神が祝福されて二人は霊的に結ばれ、一体となる!結婚の真意です。

人間には二つの能力が与えられています。意思と理解力です。
認知識です。記憶知です!

正しくは、理解が意思に適合して二つは一つとなり人の心を作ります。これも霊的な意味で完全なる結合→
結婚です!
分離すれば破壊します。サタンの思う壺です
神の真理に従えば→秘儀→アルカナに育てられ神の似姿、愛の存在者→実践者に人は成長します。

アダムとイブの始まりは真理→天的生命の付与でした。アダムを深い眠りに落とし、あばら骨→胸骨から作られたあばら骨が守る大切な臓器、(心臓、肺臓など)を、守る物でしかない骨からイブを組み立て、命を吹きこみ、命を与え、アダムの妻としました。神の人の生涯に対する深遠な愛のご計画です。彼は神の秘儀→アルカナによって創造された生き物の中でも特愛の彼らの成長を神ご自身が悦ばれ祝福することにあったのです。』…。

しかし、蛇に唆されて罪を犯した。エデンの東の園から彼らは追放されました。神の秘儀→アルカナを理解出来なかったのです。

エデンとは神の愛。東は主、園は理知を意味します。創造されたアダムには霊的な理解の願いが、イブには意思、が籠められていました。

人間に与えられている能力は、認知識です。その能力も理解出来なかった。

後々、人間に生じる様々な闘争。悲惨な出来事は、神のご計画の真反対方向に向かって来ました。
創世記・の神のドラマは人間の時代が背景のドラマです
続く!
愛の樹オショチ†

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