【創世記・導くもの】

心を研ぎ澄まし、み言葉を待つ!長い沈黙。祷る日々†

時には苦痛さえ感じる。

黙想しつつ、剥ぎ取られるわが内なる垢だらけの醜い心を見つめる日々や!如何に?

これが外なる人間の浄化の過程、聖霊に投げ身する体験かもしれない-

-加えて!

ガン患者のわたしには正直、荷の重い使命である。

闘病生活のミッションを今までのように、続ける力はわたしにはもうあまり残ってはいない!

形をかえなけれはば、わたしのミッションはおわる

-だが!生きた証に、神の秘儀、奥義に触れたい一心からである。

-遺せるもの、価値あるもの、人を立ち上がらせる力に触れて愛する人々に伝えたたい!

神に大いなる讚美を皆で捧げたい†

【秘儀に触れて新しき世界の建設者へ!】

-弱さを曝け出して、さっぱりした。

真実が一番強い!

見栄は臓器を痛める。

せっかくの健康管理に善くない!-

-わたしの、決意は変わらない。

願いごとを呟き眠りに落ちた筈?その瞬間?不思議な夢?幻?を視た。

見知らぬ二人の白髪の老人がわたしの前に現れた…。

あなたを探していたと、一人が話し掛けてきた。

清らかなお方特有の、あの懐かしい、芳しい薫りがした。-

『柔らかく暖かい、大きな手に、小柄なわたしの手がすっぽり包まれた。

なんとも言えない暖かさからやつれた身体に力が湧いた!」

-わたしに何かご用がが?と、二人に問いかけた。-

長い白髪の老人が口を開いた。

『あなたが視た暗黒、境目の定かで無い、漆黒の世界、いや!正確に言えば、あなたが怯えた場所に、"導くものの"役目がわたしでした。

「あなたは怯えていましたね!今はあの不思議な体験から何かを学びましたか?

もう一人は、あなたを危険な敵から護る役目を、主から命じられた守護天使です†』

-夜中に飛び起きた。

手の温もりは夢、幻ではない!わたしえの祝福か?

語りけても答えず、聞かれず、わたしは絶望的であった。

其のなかで、静かな声を聞いた。

-「あなたを恐怖に渡すことはない。あなたが苦しむ人々の霊と苦しみ霊の砕かれた人々のために苦しんだ日を忘れない-

続く!
愛の樹オショチ†

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