国中が、行き場の無い閉塞感に閉ざされていても、空を仰げば太陽の光は燦々と降り注いで来ます。

雲が太陽の光を一時、遮っても太陽の光を全て覆い被すすべはありません。

風に吹き流され、時には霧となり、雨となり、雪に姿を変えるとも。

時は巡り、かれらはやがて大地、大海宇宙に帰える。

母なる大地、広い海原、果てしない宇宙!

何食わぬ顔の底知れぬ大自然の厳しい素顔を見ました。

それでも四季は巡る

散歩道の道端に無心に咲く花たちのさりげない姿に暫し見惚れました。

人間は、今、何を信じたらよいのか?人々の心は日増しに募る不安にすっぽり包み込まれています。

疑心暗鬼に取りつかれています。

見えない敵、人類が自然界に存在しない危険物質を、便利だからと、自ら作り出してしまいました。

核物質→放射能→放射線、全ての命に関わる汚染物質等が、平凡な生活を瞬時に、人々から奪い去りました。

誰が責任を取りますか?

自公政権が長い間、政権に居座り、国策として、取り入れた、原発政策の成れの果てを、現政権の不手際のあげ足取りに、うつつすをぬかす。

可笑しな話しです!

原発政策を国策に取り込んだ当時の政権与党。

自民党!あとから加わった公明党の誰一人として、国民に謝罪の言葉を発しない!

彼らに良心の呵責など無いのでしょうか?

人間の限界ならそれなりに、国民に向かって正々堂々と間違い(未熟→予想外)等々!所信を述べる責任があります。

その上で今回の大災害を国難と位置付け、醜い駆け引き、白けた言動は慎み現政権の未熟をカバーすべきです!

総選挙、新しい価値観と未来像を、しっかり持った政治家が国民の付託に応えるべきです!

今のままなら大災害前と何も変化なしです!

あなた方の政治家としての資質、品性、危機管理能力などが、問われているのです!

国民の間に、何々業界界を問わず、不信感がこれ以上増幅されたら、国が立ち行かなくなります。

無謀な政策に平凡な生活を奪われたのです。

原子力ムラの推進者、馴れ合う、仲間内の、決まり文句はあまりにも、無責任、稚拙に過ぎます。

この国には、確かな未来像を描く能力のあるリーダーが、今は、見当たりません。

思い付き、手当たり次第の姑息な政治の実態です。

取り巻く、イエスマンの御用学者の訳のわからぬ言い訳。

うんざりしています。

原子力保安院、東電の無責任な対応等々!怒り心頭です!

国民の中に苛立ちがくすぶっています。

原発への信頼感が瓦解してしまいました。

人の心まで瓦解したら取り返しがつきません!

自然災害の残した爪痕だけでも耐え難いのに、惨い出来事、人災が追い討ちを掛けました。

それでも四季は巡る最早頼りない、不確かな人間を究極で救い上げる力は、大自然にしかありません。

愛の樹オショチ†

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