生命の神秘!死と再生!

ネクローシス→壊死。

火傷の手の皮に自殺せよの命令が下る。

これをアポトーシスと言う。

おたまじゃくしのしっぽが消えて手足が出来て、蛙になる!

芋虫がサナギから蝶になるメタモルフェ→化態変貌。

胎児。

はじめグローブのような手から指が形成される。

細胞は多めに作って不要な部分を削ぎ落とす。

細胞の死があれば、新たな細胞の生が保証される。

逆にアポトーシスの仕組みが効かなくなったのが癌細胞、いつまでも生き続けようとすれため腫瘍が増殖し、やがて本体まで殺してしまう。

部分の死が無いことが全体の死につながる。アンチエイジング。

細胞のように死を従容として受け入れ、次世代の生が全う出来るだろ?誰かさん…。

私の悪性リンパ腫と闘う決死隊!外見から解らないが?私を生かそうとする死に行く細胞に感動します!

オショチ†

Human Eggphoto © 2008 Ed Uthman | more info (via: Wylio)

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