初冬の朝陽の中に
独りで立ちます

朝陽の中に陽炎がゆらゆら揺らいでいます

あれは昨夜の哀しみ
あれは昨夜の孤独

埋めがたい過ぎし時の有姿をじっと見つめています

冷たい空気、透明な空気、
燦々と降り注ぐ朝陽

朝陽の中で再び生きる歓びを感じるわたしです

異国の友の無事を祈ります

合わせた手のひらに
優しく射し込む朝陽です

有り難い命です
感謝に包まれて佇むわたしです。あなたのわたしです†

神のしもべ

photo by Oshochi

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2件のコメント

  1. おしょち様、詩をどうもありがとうございます。私も孤独な時も、つらい時も神様に生きていることを感謝できる人になりたいです。最近また、おしょちのお言葉に救われました。そう立派な人はいないというお言葉です。おしょちがパスクワ様のご心配をなさっているお気持ちが詩から伝わってきます。

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