神がお召しになるまで生きること

とにもかくにも生きること

生きてこそ意義或る人生

夜、眠りに就くとき

朝の目覚めを祈り

陽が昇れば感謝を捧げる

当たり前のことが当たり前でない日になったわたしの日々

宇宙に瞳を凝らすと白銀の小粒の命の玉が四方八方に飛び交うを見る

命を形作り魂を吹き込む宇宙の摩訶不思議を見つめる病葉(わくらば)

病葉にも芽吹く時がある

病み枯れ果てても終わらない命がある

わたしは信じる枯れた樹も深く大地に根差せば豊かな緑に覆われることを

深い大地と宇宙を飛び交う白銀のエネルギーに感謝†

2010/10/6
愛の樹オショチ†

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