先日(8月8日)の聖日礼拝は厳かに、聖霊の導きのうちに執り行うことが出来ました。アーメン・ハレルヤ†豊かな神の御祝福がありますように祈ります†

わたしは聖日礼拝に今まで、全身全霊を込めてきました。一期一会の決意です。

わたしと愛の樹教会に於ける師弟関係は、信者は一人もいない。愛の樹教会は霊的な弟子たちの教育が主体!

説教の中で少し触れましたが、愛の樹教会の原点は、イエス・キリストと弟子たちがモデルです。
キリストの弟子たちとの霊的コイノニア→霊的交わり、神は愛であり、永遠の霊の輝きである。

キリストが弟子たちに示した、死に打ち勝つ力、人知れず死出の旅立ちの日に、「怖れるな!わたしがあなたと共にいる!わたしは甦りであり命である。たとえ、あなたの肉体は滅びでも霊魂は死なない。わたしを信じるか?」意訳。
聖書のどの箇所に何が記述されているか、各々が新約聖書を熟読してもらば分かることですから、わたしが、改めて聖句を引用、解釈することは割愛いたします†

独立伝道に立ち上がりはやくも40年近くなります。

わたしとしては全力疾走してきた、ミッションの日々でした。

最近、連続5回の大きな手術を経験し、その所以か?体力の限界を感じます。
体力の消耗は予想外に厳しいです。

わたしの最後の使命は霊的使命の実践です。たいへん難しい仕事になります。一例をあげれば、手の届かないところで、様々な試練に出逢い解決策が見いだせず、緊急に助けを求める魂に、テレパシーで神の救いのメッセージを送ることです。
バイ・ロケーション→同時双身の役目を果たす為に神の力の付与を、全能の神に呼びかけます。

「エリヤの昇天」マルク・シャガール 1956

さて本題の師弟に話しを戻します。

旧約聖書のなかのエリヤとエリシヤの師弟関係が参考になるかと思います。

圧巻は列王記下2章「エリヤの昇天」です。是非お読み頂きたいと思います。

エリヤ(→Elijah)、北王国のアハブ、アハジャ両王の治世(前869~840)に活動したイスラエルの初期の預言者で、ギレアデのテシベの人(王上17:1)であったを、更に参照してください。

弟子のエリシヤ(→Elishia)について、王上19:15~16、王下8:13、9:1~26を、参照してください。

既に弟子たちに語りましたが、もうわたしから伝えるものは何もありません。

後は各々が神に直接触れ、与えられた、人生を聖霊に導かれて神の御心に近づき、人生を悔いなく生きて頂きたい、全うして欲しいと切に願います。

弟子教育の任は神に解かれましたが、仮の師、師弟としての任務、責任は残ります。

神から全ての任→使命が解かれたら、わたしは自由自在に羽ばたけると、思いますが、これはまだまだ当分先伸ばしでしょうか。

彩子ご家族との霊的コイノニアは神の御心に添うものでした。先だってご召天された若いお母さんの霊魂は不滅です。愛するご家族の胸の奥深くに宿り、生涯、守護天使として見守ります。命の尊い生の記録が天国に記録されたことをお伝えして、彩子への解答、返信とします。この福音の交換は、公開します(コメント欄をご覧ください)。

愛の樹オショチ†

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2件のコメント

  1. オショチ様
    少し前に無事に帰宅しました。
    今日は朝から雨でしたので、海で遊んだり観光したりせずに移動し、渋滞にあうこともなく運転できました。
    おかげさまで今回中井でまた本当に忘れがたい時を過ごすことができました。心より感謝しております。ただオショチのお身体に過剰な負担をおかけしたのではないかともうしわけない気持ちもあります。
    オショチにお会いしてじかにお話を伺って、いろいろな心配がなくなり、また安心して自分の場へと帰ることができました。
    オショチから学んだことを自分の与えられた場でささやかながらも実践し、日々喜んで神様に向かって生きていきたいと思います。
    オショチはやせられましたけれど、本当にそぎ落とされて芯だけになっている力強さを感じました。どうぞくれぐれもお身体を大切になさって下さい。
    また中井へ行きます。ステンドグラスを見せていただいてとて
    もうれしかったです。子どもたちもきれいだったね、と印象に残ったようでした。次回壁に設置されているのを見るのを楽しみにしています。
    それでは今日は雨のおかげで涼しくて、草花も喜んでいるようですね。どうぞオショチもお大事になさって下さい。
    とりいそぎ

  2. 悔いのない人生を、送りたいが、悔いばかりの人生です。残された人生を、悔いが残らないよう精一杯生きるのみです。お身体大切になさってくださいねヾ(^▽^)ノ

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