今日は書かされますから書きます。

我が国にも、国家的ミッションは必要です!

人類の平和を願い、これを土台にした、普遍的大義です!

貧困の格差解消の大義です。

貧困は争いの元凶です。

仮想敵国を作り、はりねずみ化する国は日本人の望むところではありません。

過去50年以上、戦争をしたことの無い国は、我が国日本を含めて僅かです。

平和憲法第9条のお陰でしょう!

世界中が認める平和憲法が実証された国家です。

奇跡的なことです!

地球上の理想的国家だと、誇りを感じます。

核なしに、平和を国是に出来る国民は、世界的な一流の地球市民の資格があります。

平和をもたらす、平和ミッション国家が争い絶えない地球上に毅然として存在感を示すことは神の御心に叶います。

中世の欧州は、政治と教会の権力が入り乱れ、さながら無法時代の感があります。

様々な異論、批判は、承知しています。

しかし国家を凌ぐ政治力を持った宗教団体のそれに、危険性を感じます。

救世主†キリストが政治家、野心家の司祭たちに利用されたのです。

歴史を垣間見れば判然とします。

キリストの願いは、罪に苦しむ万人の霊魂の救済が目的でしたが、人間集団に組織化されると、全く違った方向性を帯びてしまいます。

人間の邪心、野心が入り込みます。

信仰がねじ曲げられ、毒されます。

一例を上げます。

かの『ユートビア』で有名なトマス・モア(1478-1535)は、不義を重ねた英国王ヘンリー8世の結婚に反対し、カトリックの伝統に忠実であったため処刑されました。

英国王の都合のよい、王のための、王の教会が作られました。

今の聖公会です。

カトリックも罪を金に換え、免罪符売買など、様々なことをしでかし、問題を秘匿しました。

「人間に義人無し、一人だに無し!」

キリストを、今もゴルゴタの丘→カルバリの丘に磔にしている深い哀しみに襲われます。

愛の樹オショチ†

「十字架降下」ロッソ・フィオレンティーノ(1521年)

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3件のコメント

  1. すべてに、平和が、訪れることは、難しいことですね。邪心野心あるかぎりむづかしいですね。亡くなった兄も、日本は、平和だと、よく言っていました。感謝して、過ごしたいと思います。ヾ(^▽^)ノ

  2. 深いメッセージをありがとうございます。
    教会でさえ神様の御心に背いた事をやってきたのですね。
    義人はいない。
    一人もいない。
    神様の言葉が永遠ならば、この言葉も永遠です。
    これからも義人は出ないと言う事。
    神を見た人はいないと聖書にあるなら、これからも神を見る人はいない事になります。

    政権交代に期待して、多くの国民が民主党に一票を投じましたが、あの一票は何処かに消えてしまいました。
    指導力に欠けた総理をテレビで見る度に、Aの園長を思い出します。
    指導力の無い人が上に立つ事は罪な事だと思いました。
    園長はAにいた数人の人生を狂わせましたが、総理となると責任は重大です。
    でももう誰も責任なんてとれないですね。
    自分がしっかりしなくてはと思いますが、自分の力などたかがしれています。
    神様しか頼れる方はいません。

  3. おしょち様、お体の具合は大丈夫ですか。どうか、お体のためにごゆっくりとご休息なさってください。なぜ地球上に戦争や貧困がなくならないのでしようか。神様に人間は裁きを受けるのでしょうか。お体がお辛いのに神様のお言葉をお教えくださいましてありがとうございます。どうか御身をお大切になさってくださいますようお願い申し上げます。

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