牧師様、天路歴程(55)愛の折り鶴、頬を涙が伝いました。
その方はきっと鶴を折る事で生きる力を貰っていたのだと思います。
生きる事も死ぬ事以上に苦痛になってくると、自然と人は死ねる様な気がします。
そこまで行って、生還する人間とは、その後のPTSDを抱えて生きて行かなくてはいけない訳で…
どちらが人生として幸せなのでしょうか?

わたくし事ですが、こころから、愛して一緒に生きて来た文鳥が亡くなりました。
一日、あんなに泣いた事がない程に泣きました。
たかが文鳥と、動物を好きでない方は思うかもしれませんが、わたしにとっては、生きる力。
朝起きて、起き上がる力になってくれていて、辛い時は側に来て、夜中でもずっと一緒に居てくれた子なので…
どうしても、つらすぎるので、新しい子を飼って貰えました。感謝です。
その子を今、寝ながら必死に育てています。
これが、生きる力だと思います。
牧師様も動物がお好きなようなので、理解して頂けるかと思い、書きました。
少しでも、毎日が充実出来る事をお祈りしております。

M

Mさんこんばんは☆彡

辛い別れでしたね(T_T)

私も小鳥や、わんちゃんたちと何度も辛い別れをしました。

教会の庭には、猫ちゃんとか、お魚さんまで、葬り、小さな十字架とお墓があります。

なかなか忘れられなくて。

長年一緒にミッションを共にした、アイ(シーズー犬)は剥製にしてもらいました。

昔、ラテン歌手のアイ・ジョージが歌った、ククル・クク・パロマは今でも聴くと辛くなります(;_;)

天国に旅立たった、アイと重なるのです。

命あるものの定めですね!

しかし、今度会うときは別れなくても済むと考えると寂しさも薄らぎます!

新しい小鳥ちゃんとまた、励まし合って生きてください

私の役目は生きる事です。

(^-^)お互い、あるがままで生きて行きましょうね

ブログは皆さんの心と心を繋ぐ大事な仕事だと思いながら書いています。

お大事にしてください。

お休みなさい☆彡

愛の樹オショチ†

アイ・ジョージ「ククル・クク・パロマ」(昭和44年)

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