ヨハネ3:16〜21

神はそのひとり子を賜わったほどに、この世を愛して下さった。それは御子を信じる者がひとりも滅びないで、永遠の命を得るためである。

神が御子を世につかわされたのは、世をさばくためではなく、御子によって、この世が救われるためである。

彼を信じる者は、さばかれない。信じない者は、すでにさばかれている。神のひとり子の名を信じることをしないからである。

そのさばきというのは、光がこの世にきたのに、人々はそのおこないが悪いために、光よりもやみの方を愛したことである。

悪を行っている者はみな光を憎む。そして、そのおこないが明るみに出されるのを恐れて、光にこようとはしない。

しかし、真理を行っている者は光に来る。その人のおこないの、神にあってなされたということが、明らかにされるためである。

ヨハネ3:31〜36

上から来る者は、すべてのものの上にある。地から出る者は、地に属する者であって、地のことを語る。天から来る者は、すべてのものの上にある。

彼はその見たところ、聞いたところをあかししているが、だれもそのあかしを受けいれない。

しかし、そのあかしを受けいれる者は、神がまことであることを、たしかに認めたのである。

神がおつかわしになったかたは、神の言葉を語る。神は聖霊を限りなく賜うからである。

父は御子を愛して、万物をその手にお与えになった。

御子を信じる者は永遠の命をもつ。御子に従わない者は、命にあずかることがないばかりか、神の怒りがその上にとどまるのである」。

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