Photo by Oshochi

雨上がりの散歩道から見える、冬景色。
丹沢山系の遠くの山並みが見事な茜色に染まりました。

沈む夕日を眺めながら、『日はまた昇る!』
宇宙の雄大かつ、神秘的な生命の営みに改めて畏敬の念を抱きました。

宇宙は神秘に満ちています。
暗くなり、頭上に輝く星々の瞬きに不思議な力が与えられます。

今日の血液検査に、白血球の増加を密かに期待しましたが、診断は厳しい結果になりました。

しかし、宇宙に切れ目がないように、人の命にも切れ目はない!
夜空を仰いで確信が来ました。

神は生きておられます!

天は神の栄光を物語り大空は御手の業を示す。
昼は昼に語り伝え、
夜は夜に知識を送る。
話すことも、語ることもなくその響きは全地に
その言葉は世界の果てに向かう。

詩編19:2ー5

神の詩人の勇壮な詩に励まされれ、喜び勇んで生を全うしたいと祈りました。

アーメンハレルヤ
オショチ合掌†

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6件のコメント

  1. 陽はまた昇る◇希望に満ちたすてきな写真◇必ず日は昇ります!希望を持って生きて行きましょう!明日また日は昇ります

  2. 朝は忙しくて、いちいち朝日なんか見ていられませんが、夕日は一日の疲れを労ってくれているみたいで、時々ぼーっと見つめる時があります。
    でも朝日も夕日も、同じ太陽なんですよね。
    同じ太陽なのに、人間側の都合で、思いも様々です。
    神様に対しても、得した時は感謝をして、損をした時は、神様なんていないんじゃないのか?
    人間は勝手で我儘な生き物ですが、神様の愛は変わりません。
    太陽と同じように、地球の裏側にも、表側と同じだけ照らしてくれます。
    そもそも地球に表側も裏側もありませんがね

    自分が立っている側を表側とする考えが、愚か者のエゴのように思います。
    おしょちの言うように宇宙に切れ目が無いように、神様の愛にも切れ目はありません。

    今日も一日感謝でした

  3. おしょち様、美しいお写真どうもありがとうございます。白血球の減少が心配です。おしょち様の引かれた聖書の詩篇が美しくも悲しいです。白血球が増加しておしょち様がお病気を克服されますように願っております。

  4. アーメン。美しい夕日を見つめていると、光が不思議に大きく広がって包み込まれるようです。
    宇宙の中で一人一人は本当にチッポケだけど、その一人が宇宙と呼応した時は、なんて暖かくて しなやかな強さがあるのだろうと、オショチの文章を見て、そう思わされました。アーメンです †

  5. 愛川様、美しい眺めですね。治療はstep by stepで良いと思います。完全ではなく、安全重視が肝要です。一度、PETでの評価をしてもよいと思います。島田先生がよく考えてくれています。

  6. 牧師様。何時もわたしの為にお祈り下さって感謝致します。前のブログの獣医さんは、もう亡くなられていたのですね。でも、最後は牧師様の元で幸せになれましたね。
    牧師様の体調はいかがですか?母が今度は抗がん剤治療の為入院となりました。長く患った方が命を絶とうとなさったのですね。その気持ち、良く解ります。病気が長ければ長い程、治る見込みがないほどに、こころは荒みます。その方今どうされているのでしょう?ご家族は一緒でしょうか?どんなにか、おもいつめてそうされたのだと、感じます。誰でも一人は寂しいものです。こころの支えになってくれる方がいられるといいのですが・・・。
    T先生は もうすっかり元気になられた様ですね。
    母が心配して行く度に聞いておりました。わたしは、話すのが、苦しいので聞き耳を
    立てているだけですけど^^;
    お元気になられて、安心して居ります。どうぞ、牧師様もご無理なさらない様に、ゆっくりと生きて下さいね。
    出来る時に出来る事をする。それが、20年死ぬ事を考え続けて生き抜いた わたしのやり方です。

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