今年も、アドベント、待降節の時季になりました。

激動の時代、平和を待ち望む多くの人々に、キリスト様のご生誕の深い意味を一層強く感じます。

キリスト教と、イエス・キリスト様は切り離せませんが、キリスト様の御心が必ずしも、正しく伝えられているとは、言い難い現実、問題が多く見受けられます。

平和の君と待ち望まれながら、キリスト様のあのゴルゴタの丘の十字架の犠牲死は、一体全体誰のためだったのか?

キリスト様がお示しになられた、愛は何処に消えたのか?

人間が作り出す際限もない諸悪に、怒りを通り越して、深い絶望と哀しみに襲われることがあります。

正義の神の御名において絶えない殺しあい、略奪、搾取、暴力、謀略、等々。
大国の押し付けに反発する、途上国との争い!

見せかけの儀式、商業化してきた陳腐な、クリスマス

残念ながら哀しみの季節です。

何時の日にか、人々が心の底から真のクリスマスを、良き訪れを†共に、悦びあえる真の平和の訪れを、切に願い祈ります†

現実問題から目を逸らさずしっかり見つめて、新しい生命の芽生えのために平和の世が訪れますように†

残りの人生を賭けます。

キリスト様のしもべ

オショチ†

photo by Oshochi

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2件のコメント

  1. ステキなキリストの写真ありがとうございます。ただクリスマスは、イルミネーシヨンや友人や家族とごちそうを食べる日と、思っていましたが、キリストのことを、考えながら、過ごしたいと思います。ありがとうございます。

  2. おしょち様、メールありがとうございます。おしょち様のお姿を通してキリスト様は実在した人物だったのだと確信しました。

    空の十字架はその証しだと思います。私の妹は高尾山の麓に住んでいて時々神の手に見える雲などが見えるようです。しかし、写真を撮っても写らないようです。

    おしょち様も私も良い夢を見ることができますように♪

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