photo by Oshohci

今朝は少し肌寒い朝でした。

濡れた落ち葉を踏みながら林の中を歩きました。

足下の遥か奥深くに地球の心臓、赤々と燃えるマグマのふるさとがあります。

地球は火の塊

火は水を産み、水は雲を呼び、雨を降らせ、海、大河となる。

あらゆる生命の源は火です。

壮大な神のみ業を感じます。

小さな生き物を生かしてくれる、青く美しい惑星地球を大切にしなければ、人類は滅びます。

先日、鳩山首相が国連で世界中に向けて演説提案した、地球温暖化対策、化石燃料、エネルギー25%削減案は待ったなしです。

二酸化炭素をこれ以上吐き出す先に人類が生存できる保証を地球はしてくれません。

非難ためらいは論外です。

大空を見上げながら考えました。

涯しなく続く命は存在するのだろうかと?

宇宙を見上げ、大地を踏みしめて地球の恩恵を深く考えられる、謙虚な政治家と国家の出現を祈ります†

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1件のコメント

  1. お元気そうな優しいお顔が、見られてほっとします。いつまでも、今の自然が、果てしない宇宙が、変わりなく、とどまっていてくれたら、これからの未来を見届けたいと思います。心は、明るく変わらずにいたいです。ありがとうございます。(^-^)/~~

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