神の願いは、人間の精神性を高め、高貴なる魂の持ち主になることを、お望みです。

悪事を重ねた人間でも、神に導かれると人相が変わります。

昔ある大学で教授が学生に2枚の写真を見せました。

1枚目は凶悪な強盗殺人犯の面相写真です。

後の1枚は聖者の写真でした。

学生たちは別人だと、教授に答えました。

それほど大きな違いがありました。

教授は学生たちに語り掛けます。

「同一人物だ」と。

驚きの声があがりました。

教授は詳しく説明しました。

この男は神に触れ、それまでの一切の罪を認め心の底から悔い改め犯した罪の償いに残りの生涯をかけたのだと!

彼は、罪の償いを立派に果たし、天に召されました。

この教授は、明治大学の教授を努めた山本有三でした。

名作『路傍の石』の作者です。

聞いていた学生の中に地の塩の箱の主催者江口榛一がいました。

彼の長女江口木綿子さんと私は親交がありましたので、彼女が書いた本の中で知りました。

素晴らしい証しです。

人間に希望が持てます。

聖なる僕イエスの名により、この悪人は救われ人格変貌を遂げました。

悪に心を奪われ、聖霊を欺いては決して起こらない愛の奇跡の物語です。

大切なメッセージを発信するのは私に課せられた大切な仕事です。

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