「書く」と言うのはおこがましく不遜に感じますから「書かされている」と言い直します。

今回、「代償」という言葉がすっぽり、はまりこんで来ました。

失った臓器の代わりを残された臓器が懸命に働いてくれています。

涙がでます。

健気に黙って働いています。

「代償」は医学用語だと聞きましたが、なかなか実感出来ませんでした。

やっと掴めました。

このブログは、既に信仰をお持ちのクリスチャンや、偉い先生方に見てもらうのではなく、病院で親しくなり、また私の知らない人生の友への応援歌のつもりで書かされています。

手元にあるのは聖書と小さな辞典だけ。

表現の間違い、意味の解釈などに間違いがあったらお許し下さい。

今の私に課せられているのは上から降り注ぐ言葉を書き記すことですから、校正などはしません!

リアルタイムで書かされますから、腕は痛く、体が辛くても書かされてしまいます。

時間はその時次第です。

中休みは、言葉のシャワーが止まった時だけです。

意図的にやれないのがたいへんですが、生還出来たわけは、まだ仕事が残されていたからだと、感じています。

いろいろご心配を頂き、内心じくじたる気持ちがありますが、何時か?神様からもう良い!と、お声が、かかる日を楽しみしています。

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