これから、少しずつ、わたしなりの体験を交えて人間に宿る霊魂と生死について書いて見たいと思います。

既に宗教関係書等に「人間の生死に関わる文献」が多数ありますから、このブログには、私的体験から感得した「オショチの死生観」と、言う形で書きます。

まず、人間は死んだら何処に行くのか?体が無くなれば、一切が“無”ではないのか?

と、よく質問されます!

命あっての物種、死んだら、何も残らない、唯白骨だけ?あなたはそれの答えを持っているのか?
持っているなら分かりやすく説明してくれ!

と、何度か質問されました。

人の生と死は人間の最大事だと考えます!

特に死は恐ろしいもの、悲しいもの、忌まわしいことだと感じる向きもありますが、わたしは少し違います!

死は生きている限り避けて通れない現実ですから、むしろ積極的に死を捉えたいと考えました。

神学校で学び、真剣に死を見つめたとき学んだ聖書の中からいくつかの驚くべき言葉が見付かりました。

わたしはよみがえりであり、命である。わたしを信じる死者は、たとい死んでも生きる。
また、生きていて、わたしを信じる者は、いつまでも死なない。あなたはこれを信じるか。

ヨハネ伝11章25-26

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