丹沢山系最高峰 蛭が岳1673メートルと、町田の聖なる遺跡の関係は

町田市小山町、境川左岸丘の中腹に環状積み石遺構 (昭和43年(1968年)発掘)
東西9メートル南北7メートルの楕円形約3800-2800年前。
その下から縄文後期前葉(約4000年前)の周石墓、土杭、組石など40組が見付かっている。
軸の先にかすかに富士山が望まれ富士山爆発の畏怖からその沈静を祈って先祖の霊域に設けた!
あるいは長軸の西方に丹沢山系の最高峰・蛭が岳が望見出来、その山頂に沈む夕日に、一年という時の流れを知るためだったなどと、言われている!

ある新聞記事より

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